愛のオリジナル詩・ポエム~春の風の歌~



小川の氷溶け出して、

花々達が目を覚ます頃、

春の陽注ぐ丘の上、

春を告げる風の中、

私はふと思い出す、

若き日のあの歌を、

春を告げる風のよに、

自由気ままに吹きすさび、

春を告げるあの歌を、

春の陽(ひ)の光の如く、

優しく全てを包み込み、

春を歌うあの人を、

優しく歌うあの人を、

思い出す。


嗚呼(ああ)、吹きすさぶ春風よ、

聞かせておくれ、

あの歌を、

若き日のあの歌を、

春を告げるあの歌を、

今は亡きあの歌を、

あの人の歌声を、

聞かせておくれ……。


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