政治のオリジナル名言集76句


Photo by Dick Thomas Johnson



「若者の成長なくして、国家の成長無し。」



「若者は国家の活性剤であり、老人は安定剤である。」



「若い世代に投資することは、国の未来に投資することだ。」



「人が制度を作るのか、制度が人を作るのか。」


「適度な制限の中に、秩序が生まれる」



「権力者は奴隷を欲している。」



「文明は生きている。」



「集団は、外敵から身を守るためのもののはずだったのに、いつしかその最大型である国家同士が外敵となってしまったのだから、皮肉なものだ。」


「国家は国民の為の国家であるべきであり、国家の、あるいは権力者の為の国民であってはならない。」



「税制は財源の源である。」



「敵から侮られれば即ち国危うし、畏(おそ)れられれば国危うからず。」



「思想の違いが国家の違い。」



「家庭は小さな国家である。」



「政治の基本は家庭にある。家庭は小さな国家であるから。」



「家庭を治められぬ者に、果たして国家が治められようか。」



「政治は時勢を知り、自制し、ことある毎に自省しなければならない。」



「政治は「じせい」」



「政治に理念は必要だが、それにも増して必要なことは人々に実利を与えることである。理念はそれに付随するものであって、後から付いて来るものなのだ。」



「崇高な理念や理想は俗物によって次第に汚され、損なわれる。免罪符(贖宥状)の時のように。」



「政治は未来を創り出さなくてはならない。」



「優れた政治家は優れた未来を創り出す。」



「優れた政治家の資質の中でも特筆すべきものがある。それは、民衆に対して希望のある未来を語り、それを実現することである。」



「良い政治家とは、良い未来を語り、実現することが出来る者のことである。」



「政治家に課された使命、それは、現状が悪ければ改善し、良ければそれを維持、向上するように努めることである。」



「政治家の真の価値は、平時にではなく有事において明らかにされる。」



「政治家が自分たち利益を求め始めると、政治屋になる。」



「政治家は他者の利益を考え、政治屋は自身の利益を考える。」



「国家、国民の未来よりも、権力者の未来を案ずる者は、如何なる者であろうとも国賊である。」



「災いだ。知恵なき牧者は。その渇きを潤すために、羊達の血をすすろうとしている。」
((解説)牧者=為政者、権力者、政治家 渇き=財政難など 羊達=人民、国民 血=金、財など)



「自制を欠いた権力は暴力に等しく、有害以外の何物でもない。」


「拙劣な政治と行政は最も非難されなければならない。何故なら、その者達は、いつの日か大勢の人々を死なせることになるからだ。」





「民主主義において、政治家と有権者の質は比例する。」



「民主主義とは一見した所聞こえこそ良いが、その責任の所在を不明にし、それを雲散霧消させ誰も責任を取らない主義のことである。東日本大震災の津波対策や原発事故の責任の所在のように。」



「民主政は責任を分散させ、君主政はそれを集中させる。」



「君主政は一人による。民主政は圧倒的多数(の意思)による独裁である。」



「君主政は責任の所在が火を見るよりも明らかである為、その悪政はしばしば革命によって終わりを告げるが、民主政は責任の所在が全く不明であるが故に、その愚政は選挙を持ってさえもなかなか終わりを告げずのさばり続ける。」



「全ての人に関わり合いがありながら、多くの人があまり関心を持とうとしないもの、それは「政治」である。」



「選挙で勝つことは政治をする為の手段であり、それ自体が目的であってはならない。」





「政権を握っただけで、あたかも聖剣を握ったかのように振る舞う者がいる。」



「政見の良し悪しが、政権の良し悪しを決める一因となる。」



「党勢があっても、統制のとれない政党は、党が無いに等しい。」



「正当な政党なら、正統な正党となる。」



「議会は国家の縮図。」



「歴史上において国家は人殺しの道具に過ぎないが、本来は故郷であり、家なのだ。」



「人に寿命があるように、国家にも寿命というものがある。」



「夜空の星々の瞬きが永遠ではないように、永遠に栄え存在し続ける国家は無い。」



「理念が国家に必要である。」



「国家とは、理想の実現でなければならない。」



「国力=経済力×(人的・自然的)資源力×外交力×統治力×軍事力」



「魂を失った亡骸(なきがら)がやがて朽ち果て、主(あるじ)のいない屋敷は廃墟と化すように、良き指導者を失った国家は、衰退の一途を辿(たど)るであろう。」



「自分の「家」のこととなると、血相を変えて必死に考えるのに、自分の「国」のこととなると真剣に考えることが出来ない、
或(ある)いはしようとしなくなる人々がいることが、私には理解出来ません。
どちらも規模が違えど、同じ私たちの「家」なのですから、真剣に考えなくてはなりません。」



「教育を見れば、その国の将来の繁栄と衰亡が判る。」



「植物が水分や養分を吸収しなければ、枯れてしまうように、文明も、絶えず新しく良い技術や良い文化等を吸収し、変化に対応しなければ、やがて滅んでしまうだろう。」



「治めんとする者、自らを治めよ。」



「統治者たる者、智者(ちしゃ)であれ。」



「一時期統べるは易かれど、長きにわたり統べるは難し。」



「短き統治は機知を要し、長き統治は英知を要す。」



「期間が長くなるほど統治は難しくなる。」



「民が栄えれば、国も栄える。」



「民衆の怒りは全てを飲み込む。」



「民衆は恐ろしい剣(つるぎ)である。」



「家畜を虐げる者はそれを失い、民を虐げる者は全てを失う。命さえも。」



「独自の優れた視点と感覚を持ち、市民を理解する者は優れた指導者となり得(う)る。」



「難問に対して大衆は無力である。故に、良き指導者が必要である。」



「問題が難しくなるにつれて正答率も低くなり、大勢が間違い、少数が正しい解を得る。大衆は必ずしも正しいとは言えない。それなのに多数による決定が主流となっている。
これは果たして正しいこと、つまりは正義であると言えるだろうか?」



「主義、主張、宗教といったものの、思想的統一がなされない限り、国家的、世界的な統一の実現は極めて困難と言えるでしょう。」



「賢人も、政治に多く関わるべきである。」



「政府は不正、法治は痴呆。」



「法が権力者だけの為に作られる時、大抵の場合それは悪法となる。」



「昔から悪法も法だと言われるが、悪人が作った法は正しい法であるとは言えない。」



「主義において勝る者は、全てにおいて勝る。」



「私は誰であろうと差別するつもりはないが、
誰であろうと容赦するつもりもない。」




「国家は一つの船であるから、一人の船頭を必要とする。船頭を欠いた船に乗り合わせた者は、永遠に海を彷徨(さまよ)う。不幸にもその船に、私は乗り合わせてしまった。子は親と違い船を選べないのだから不幸である。」「国家という船」



「私は「一民族」の為の国家に属するよりも、一種族としての「人類」という国家に属したい。」


「才智溢(あふ)れし、輝ける者よ、彷徨(さまよ)える者達の光となれ。」


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