教育と学問の名言集オリジナル43句


Photo by naosuke ii


名言1「性質を良くする物を教育と言い、悪くする物を洗脳と言う。」   

名言2「「機械」を作り出す教育は、大量生産品を生み出す工場と変わりが無い。」   

名言3「教育の目的が機械を作ることなら、工場に任せたほうがいいでしょう。」   

名言4「今の日本の学生は、「機械」のように正確な答えを返すことは得意でも、何かを「創造」することが得意でない者が多い。」   

名言5「もし、エジソンが日本に生まれて、現代の教育を受けていたら、世界の夜は未だに暗かったかもしれません。」   

名言6「人類の進歩を支えているのは想像力であって、行き過ぎた知識教育によるものではない。」

名言7「型にとらわれない自由な発想こそ、真に尊重すべきものである。」   

名言8「教育によって創造性が損なわれることはあっても、育まれることは少ない。」   

名言9「教育は知識を教えるだけでなく、人としての道を教え、 創造性を育まなくてはならない。」

名言10「 教育 →「教」え、「育」む。 」   

名言11「芸術に例えるなら、素材を生かして、一個の作品を作り上げることこそが、教育の真髄である。」   

名言12「教育とは磨くことである。原石である生徒を磨き、光らせることである。」   

名言13「自ら主体的に学ぶことこそが学びであり、 またそのように仕向けることが出来ない教育は真の教育とは言えない。」   

名言14「良い教育者は、自らを良く教育することが出来る。」   

名言15「教師の使命は、画家(の素質のある者)を画家に、医者を医者に、 学者を学者にする事であって、芸術家を役人にする事ではない。」   

名言16「教師や教授の言うことを自分で正しいかどうか考えもせず、 成程(なるほど)と思い鵜呑みにするくらいなら、 講義や説教などは聞かないほうがいいでしょう。」   

名言17「良い教育は良い投資。」

名言18「良い教育に勝る投資は無い。」   

名言19「褒められることによって、小さな才能は大きな才能へと成長する。」   

名言20「小さな才能は褒められることによって、その輝きを増す。」   

名言21「何かしらの才能は誰にでもある。ただそれに気付けていないだけだ。」   

名言22「花が咲くと信じ、水をやり栄養を与えなければ、咲く花も決して咲きはしない。才能もまた然(しか)り。」   

名言23「大学は学者を作らない、学問を探求する者だけが学者となるのだ。」 

名言24「大学に行けないから勉学が出来ないと言う者は、大学に行っても勉学しない。」

名言25「良い大学に行けないから勉学が出来ないのではない、 勉学が出来ないから良い大学に行けないのだ。」

名言26「私は私という大学で学ぶ。」

名言27 「大学と言うものは、高校のように勉強を教えてれくれる場所ではない、 勉強する場所を提供し、手伝いをしてくれるだけだ。 つまり、勉強は自分でしなければならない。」   

名言28「大学の存在価値は、いかに良い「学びの場」を提供することが出来るか否かにかかっており、それが出来ない大学は存在する意味がありません。」

名言29 「何?学歴ですって?確かに、学歴は重要ではありますが、 学歴はその人を表す指標の一つに過ぎません。 大事なことは、貴方が「世界」に対して、 一体どれだけの「価値」を提供出来るかということなのです。」   

名言30「学歴は必要、職歴は重要。」   

名言31「学歴が無いことを恥じるのではなく、 学歴に見合った実績を持たないことを恥じるべきである。」   

名言32「世の中には学歴のことばかりとやかく言う人達がいますが、 それは彼らがそれ以外誇るものが全く無いからなのです。」   

名言33「「何故」と言う疑問から、すべての学問は始まった。」   

名言34「良い質問からのみ、良い回答が得られる。」   

名言35「あらゆる権威は全てを停滞させる要因となり得(う)る。」

名言36 「ある専門家は出来ないと言う、 しかし、それは彼らの学識の範囲で出来ないのであって、 出来る可能性が全く無い訳ではない。」

名言37 「専門家はその専門性により視野狭窄に陥らないよう、 十分に気を付けなければならない。」   

名言38「学閥に属していないほうが、新たな学説を生み、育て、唱え易い。」   

名言39「学説を学んでも、その学説に捕らわれてしまってはいけません。」   

名言40「学説に固執する者は、その学説という牢獄の囚人である。」   

名言41「科学は、自然法則の別名に過ぎない。」   

名言42「法則を制するものは、宇宙をも制する。」

名言43 「研究者は常識人であってはならない、優等生であってもならない。 半分クレイジーなくらいがちょうどいい。 大発明や大発見をするためには、それくらいが必要だ。 かつてエジソンがそうだったように。 彼は晩年、幽霊研究に没頭していたのだから。

0 件のコメント :

コメントを投稿