戦争と戦いの名言集オリジナル47句




名言1「戦場において、自惚れと慢心、固定観念が多くの死と敗北をもたらした。」

名言2「司令官の良し悪しが戦いの趨勢(すうせい)を決する。」 

名言3「どんなに小さな誤りや少しの判断の遅れでも、 甚大な被害が生み出されることを司令官は忘れてはならない」

名言4「大胆でも冷静でもない司令官<大胆な司令官<冷静な司令官<大胆かつ冷静な司令官」 

名言5「たとえ雑兵(ぞうひょう)であろうとも、士気が高ければ騎士並みの働きを見せるものだ。」 

名言6「戦いにおいて、いつまでも変化せず、同じ戦い方をする者は、 いずれ破れ戦場からのみならず、人生からも退場しなければならなくなるであろう。」

名言7「問題の数だけ、争いがある。」

名言8「戦争と聞いて喜ぶのは、武器屋(武器商人)と悪党だけである。」   

名言9「人類は未だ、戦争という病を克服できずにいる。 おそらく、未来においてもそれは変わることが無いでしょう。」   

名言10「平時において許されない殺人が、有事においては許されるというのは、 戦争だからと言われればそれまでですが、何とも不思議であり、 人間の恐ろしいところでもあります。」

名言11「戦渦は戦火より生まれ、そして戦果は(相手の)戦禍に比例する。」   

名言12「戦争という暴力を欲する者は、戦争の痛みや悲しみを知らない者である。」   

名言13「暴力は野蛮であるが、対話は文明的である。」   

名言14「暴力の中でも最も忌むべきもの、それは弱い者に対する暴力である。」   

名言15「戦争を知らない者ほど、戦争をしたがるものだ。」   

名言16「周囲から畏れられることこそが最大の防御となる。」   

名言17「自らの国を守ろうと言うなら、まず、どのように自らの国を攻めようとするのかを考えなければならない。」   

名言18「攻める者の視点が無ければ、守りを固めることは出来ない。」   

名言19「世界を制する前に、自身を制する必要がある。」   

名言20「戦いに際して、勝者は歴史を改ざんしてはならない。 何故なら、歴史を改ざんすることは、人類を改ざんすることに繋がるからである。」   

名言21「国境が戦争を生む。」   

名言22「銃だけが武器ではない、言論や思想なども武器となり得(う)る。」

名言23「戦争の後に、平和が訪れると思ってはならない。戦争の後に訪れるもの、それは、復讐の連鎖である。」

名言24「英雄に戦争が付きものなら、英雄なんて要らない。」 

名言25「道を拓き人々を導く者が英雄である。」

名言26「英断を下せない者は英雄ではない。」 

名言27「思想が対立する限り、戦争は続く。」 

名言28「思想の違いは人々の間に、人種の違いの如く現れる。」

名言29「銃の問題や核(兵器)の問題も、大きさが違うだけで本質的には同じことです。 相手が持っているから、或いは優位に立ちたいから、相手を信用出来ないから、 それらの武器を持つ、そして、持っていない場合は持とうとするのです。」

名言30「地の利、人の利、天の利。」 

名言31「たった一度の勝利が、多くの勝利に勝ることもあるだろう。」 

名言32「勝利の価値は、戦の重要度で決まる。」 

名言33「流血による勝利は下、無血による勝利は上である。」 

名言34「勝ち急ぐ者は勝利を逃す。」 

名言35「貴方の脳裏に「敗北」の二文字が浮かんだ瞬間、 勝負の結果を待たずして、貴方は既に敗北している。」 

名言36「恐怖心からもたらされるものは、勝利と栄光ではない、敗北と死のみである。」 

名言37「恐怖を乗り越えた者だけが、栄光へと到る。」 

名言38「敵に打ち勝つにはまず恐怖に打ち勝たねばならない。」

名言39「絶対に勝つという気持ちが無ければ、得られる勝利も得られない。」 

名言40「勝利の女神は、気弱な者に微笑まない。」 

名言41「勝利の女神は、勝利に酔い痴(し)れ、酔い潰れる者達の所から立ち去る。」 

名言42「たとえ、最強の敵に勝り、勝利しようとも、 そこにはまだ「己」という敵が残されている。」

名言43「勝者は多くを語る必要は無い。 何故なら、勝利そのものが、多くを物語るからである。」

名言44「勝利は語る。独りでに。」 

名言46「私は勝利よりも、敗北から多くのことを学ぶ。」

名言47「勝利は独(ひと)りでにやって来ない。勝利とは手繰り寄せるものである。」 

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